冷え取りしましょう♪(温活)

健康的な体を目指して、運動や食事管理、十分な睡眠など生活習慣に気をつけている方は多いと思います。
また、近年では体の冷えを改善すべく温活を行っている方も増えてきています。



《温活をするメリットとは?》

 

女性にとって冷え性は当たり前の事のようで、生活習慣からそのまま放置し、それが問題とは思わないかもしれません。しかし、体の冷えというのはときとして、便秘やむくみ、シミや肌荒れなどの美容面をはじめ、婦人系の病気など様々な病気を引き起こす原因となる事もあるのです。

そこで、おすすめなのが温活です。人は体温が1度上がる事で、代謝量が約15%上がると言われています。さらに、免疫力なんて5倍に上がります。
がん細胞は、35度で1番増殖し、39.3度になると死滅するそうです。また体が冷えると血流が悪くなるため、これが万病の元となるという東洋医学の考えるところです。だからこそ、日頃から簡単にできる温活を取り入れ、継続していく事で健康的な体を目指しましょう。


《どこをあたためる?》

 

東洋医学では、風門という首の後ろの下にあるツボから風邪をひき、首の後ろに風邪にきくツボがあったり首は冷やすと風邪をひいたり体の不調につながりやすいと言われています。
実際、首の後ろの下あたりの背中にホッカイロを貼ると、全身が温まるのです。



また西洋医学では、三つの首は(首・手首・足首)皮膚が薄く大きな動脈が流れているため
そこを温めることで、血流も良くなり、あたたまった血液が体内を循環することで冷えが解消されると考えられています。
確かに、マフラーがあるとないとではかなり体感温度も違いますし、アームウォーマーやレッグウォーマーは意外と即効性のあるおすすめ防寒グッツです。






《腹巻きで温活!》

腹巻きで温活!

温活でおすすめグッズとされているのが「腹巻き」です。お腹が冷えると様々な内臓が冷え、手足は温かくてもお腹まわりが冷えているという、内臓型冷え性になってしまう恐れがあります。

特に冷たい飲み物を常用されている方は、できるだけ、常温に切り替えていかれると良いです。

内臓型冷え性になると肩や首、腰などが凝り、寝ても疲れが取れないなどだるい状態が続いてしまいます。
反対に、内臓が温まれば血流が良くなり手足へも流れるため、手足の冷えも改善されていきます。また、お尻や腰回りを温める事で、子宮や卵巣なども温まり、婦人系の病気の予防にも繋がります。

私たちの体を支える大切な部分を冷やさないためにも、お腹をしっかりと温め、日頃から温かい体づくりをしてみてはいかがでしょうか?


《靴下やレギンスでも温活》

 
靴下で温活!

女性に多い、末端冷え症。
最近では、重ね履きしたりして冷え取りする方法も上がっていますが、実際何重にも履くのはちょっとという方にお勧めなのが、内側がシルクの二重に編まれたソックスです。
重ね履き感もないので見た目もスッキリとしています。
内側がシルクで良いところは、お肌に近いたんぱく質で出来ているの、お肌にやさしく保湿効果があるので、乾燥しにくい。
抗菌効果も持ち合わせているので、結構万能です。
シルクに関していえば、ものすごく温かいかというとそうではないように思いますので、冬場であればウールなどの獣毛のソックスや本当に冷える方は、レッグウォーマーやレギンスと併用されることをおすすめします。

また、靴下だと蒸れるという方には、シルクのレッグウォーマーもおすすめです。

冷え体質は何かをまとったからと言ってすぐに改善されるものではありません。軽い運動や生活習慣(ずっとお仕事で座りっぱなしだとか、冷たいものばかり飲むとか、湯船につからないとか)そういった生活習慣も含めて取り組まなければならないものです。
それでもやっぱり忙しいから、せめて簡単にできること、それは冷やさない事です。

ホッカイロや腹巻パンツやレギンスなどを取り入れて、少しでも温まりやすい体を徐々に作っていきましょう。

↓コートヤード.の冷え取りはこちらから↓
http://www.courtyard-de.com/?mode=cate&cbid=2025950&csid=4&sort=n

>