なぜオーガニックコスメが良いの?

 

現代は様々な化粧品で溢れています。「オーガニックコスメ」とひと口に言っても、日本にはまだ、欧米のような基準がありません。また全世界で統一された基準もないため、オーガニックコスメ捉え方は、各団体、法人、個人によってまちまちです。

では、どのようなものが、理想的なオーガニックコスメと言えるのでしょうか。ただ農薬や化学肥料を使用していない、オーガニック認証を取った植物原料を使用しているといった事だけではなく、「日本オーガニックコスメ協会」の考え方を元に、よりシンプルに、自然界にあって人間の持つ自然治癒力を引き出すものという考え方から、選定していきたいと考えています。
しかし、決して合成成分がダメだという事ではなく、実際に試して良い物を少しずつ取り入れています。
 

※石油由来成分を含む商品はひかえ、植物由来の合成成分に関しては、各商品の成分表に分かるように色分けします。
参考程度になさってください。

《肌にやさしい自然の力》

肌にやさしい自然の力

一般的な化粧品には、低コストで大量生産するため、長期保存や品質保持などのために、合成成分や石油由来成分が使用されています。むしろ全成分の9割が先のような成分である商品も、数多く存在します。実際そういった化粧品でも、肌に負担を与えずケアしてくれる商品もあるでしょう。しかし、肌が弱い方やアレルギーをお持ちの方の中には、それら成分の刺激を強く感じてしまう方もいらっしゃいます。そんな敏感な方におすすめします。

ピンポイントで気になるところを隠し、表面のうるおいを保持するために一般的な化粧品は向いていますが、肌本来の美しさを目指すのならオーガニック化粧品がおすすめです。本来私たち人間の肌は、自ら修復し再生する力を持っています
その力を最大限活かすものとして、シンプルなオーガニックコスメをおすすめします。しかなしながら、植物のエキスだけでは補えないものもあります。
歳を重ねるごとにお肌には潤い成も益々必要になりますが、実際に化粧品が浸透するのは本当に表面の角質層までです。(粒子がそこまで細かくないので)
出来てしまった深いしわなどは普段の基礎化粧品で改善できないのはそのためです。
そんな中でもセラミドやビタミンC、美白成分などが有効と言われています。
それらの最後には、必ず乳液やクリームなどでしっかり蓋をしてあげる事が大切です。
外から補える成分の入った化粧品と、食事や睡眠・サプリメントなどを上手に活用して、若々しく美しいお肌を目指しましょう。


コートヤード.で扱うオーガニックコスメは、合成成分や石油由来成分は極力使用せず、地球に存在する天然成分、自然の力で肌本来の力を引き出す事を目指します。大人になってからの肌荒れや乾燥肌に悩まされている方は、ぜひ一度お試しください。肌にやさしいお気に入りが見つかるかもしれません。

※天然の成分とは言え、植物から抽出したエキスや精油などにアレルギーをお持ちの方もいらっしゃいます。ご自身の体やお肌に合わないときは、オーガニックコスメであろうと、ご使用をお控えください。

《天然のアロマでリラックス》

天然アロマでリラックス

香りはその日の体調やホルモンバランスの状態、使い方によっても気分が上がったり下がったりと、人間の持つ感覚を引き出す重要な要素です。デパートなどの香水売り場で不快な気分になる方は、実は正常な感覚をお持ちだと言えるかもしれません。

実際、有名ブランドの香水の多くは、合成香料が主な原料になっています。合成香料は、発がん性や神経系統への影響やホルモンなどの内分泌異常、精神不安定といった問題が懸念されます。全ての方にとまではいきませんが、電車に乗っていて隣の人の香水がきついと感じるのは、つける量というよりは、合成化学物質によって引き起こされているのかもしれません。


オーガニック先進のヨーロッパでは2005年からアレルゲンとなる香料26物質の表示義務が施行さました。
http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2003:066:0026:0035:EN:PDF(Wikipedia参照)

日本でも近年、香害(こうがい)と言いう言葉ができ、香水や柔軟剤などの害が明らかになってきています。
もちろん天然の精油にも、皮膚刺激や光毒性、内臓疾患のある時にお勧めできないものなどもあります。
天然精油はそういった危険な可能性のあるものを使用しない為にとても分かりやすくアロマの本などにも書かれていますが、人工物(人工香料)に関してはまだ歴史も浅い分、未知数なものがたくさんあります。
日本では人工的なものの害に対しての認知や研究がまだまだ遅れていると感じます。


コートヤード.で扱う商品は、植物から抽出した植物エキスや精油を使用しているのもを選んでいます。バスソルトなどで少しだけ人工的に作られたものも入っていますが、極力そういった害の少なそうなものを選んでいます。
精油はその植物本来の香りを楽しむ事ができます。
やわらかな天然アロマに癒やされながら、綺麗な肌を目指す事ができるのです。植物の香りでリラックスしながら、肌のお手入れを楽しんでみてはいかがでしょうか。


《成分表示をみて選ぶ》

自分の肌に合ったものを選ぶには、成分表示のされているオーガニックコスメを選択する必要があります。2001年以降、医薬部外品以外は、全成分表示が義務化されたので、肌に合わない成分が混じっていないかしっかり確認しましょう。

あまり成分が多すぎるものやポリやアクリルなどの科学的な名前の成分や、BGやPEGなどアルファベット表記のものが多用されている商品、パラベンやフェノキシエタノールなども石油系の原料になりますのでおすすめしません。オーガニックとうたっていても、これらを使用している量産型の製品も多数ありますので、できるだけ全成分がシンプルなものを選ぶ事をおすすめします。

まずは102個の旧表示指定成分(アレルギーを引き起こす可能性のある成分)が入っていないかをチェックするだけでも安心かもしれません。
※参照:日本オーガニックコスメ協会(http://joca.jp/ingredients/

私自身も、非常に敏感肌で化粧品選びには大変苦労してきました。今もなお、本当に良いものを探しています。
市販の合成成分たっぷりの化粧品を使っていたときのお肌より、今のお肌の方が健康的と言えます。自分に何が合うかは、正直使ってみないと分からないと思います。あとは、化粧品を正しく使えているかという事も一つの要員かなと思います。
何をしていてもお肌がきれいな方もいますし、遺伝や個々の生まれ持ったものもあります。また35歳を超えてくると、それまでに蓄えた肌の老化はちょっとした事では改善されません。紫外線対策やビタミン・美白成分・保湿をしながら食事やサプリなどでも補う事が必要になってきます。
是非、ご自身のお肌に合った化粧品に出会えますことを、願っています。

↓コートヤード.のオーガニックコスメはこちらから↓
http://www.courtyard-de.com/?mode=cate&cbid=2025949&csid=0&sort=n

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